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2018.02.26 イベント

小千谷、慈眼寺

小千谷、慈眼寺イメージ

大川 悟です。

慈眼寺は幕末の1868年5月2日に戊辰戦争でも激戦とされる北越戦争が

起きるきっかけとなった長岡藩家老 河井継乃助と新政府軍監 岩村精一郎

が談判した「小千谷会談」の舞台になった場所です。

その会談が行われた本堂内に岩村・河井談判の間があります。

河井継乃助は中立和平を訴えたが、決裂してしまいました。

会談の行われた本堂は当時のまま保存されており、中越地震の際に本堂が

全壊しましたが、多くの寄付などにより2006年9月に復旧しました。

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